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「アイ・オー・データ(IODATA)のEX-GDU271JLAQDシリーズとEX-GDU271JADとの違いが知りたい」
「アイ・オー・データ(IODATA)のEX-GDU271JLAQDシリーズとEX-GDU271JADとはどっちが自分に合っている?」
兵隊長コアラこのようなお悩みを解決します。
ゲーミングモニターは長く使うものなので、スペックをよくわからず適当に選ぶと後悔してしまうことも。
本記事ではオンラインゲーム歴15年以上でゲーミングデバイスオタクの私が、と人気モデルのEX-GDU271JADを徹底比較し、詳しく解説しています。

本記事を読めば、どっちがあなたにぴったりなゲーミングモニターかがわかります。毎日のゲームをより快適に楽しみたい人、ゲームで負けられない戦いがそこにある人は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いはおもに以下の5点です。
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | |
| パネルタイプ | TFT27型ワイド (Mini LED/量子ドット) | TFT27型ワイド |
| HDRと 最大輝度 | HDR10入力対応 DisplayHDR 1400対応 SDR表示時:450cd/㎡ HDR表示時(ピーク輝度):1400cd/㎡ | HDR10 350cd/㎡ |
| 最大リフレッシュレート | 最大180Hz(4K)/ 360Hz(FHD) | 最大160Hz(4K)/ 320Hz(FHD) |
| スピーカー | 5W+5W | 2W+2W |
| 価格 | 74,800円 | 49,980円 |
| 発売日 (参考) | 2026年3月 (創業50周年特別モデル) | 2025年11月 |
EX-GDU271JLAQDがおすすめな人
- Mini LEDの圧倒的な映像美を体験したい
- FPSで360Hzの究極の滑らかさが必須
- 予算に余裕があり妥協したくない
- 映像美重視のRPGもガチのFPSも遊ぶ
EX-GDU271JADがおすすめな人
- 4Kと高リフレッシュレートの二刀流を体験したい
- Mini LEDにこだわらず十分な性能を求める
- 幅広いジャンルのゲームを快適に遊びたい
- できるだけ予算を抑えて購入したい
兵隊長コアラ圧倒的な映像美と速さを誇るEX-GDU271JLAQDが断然おすすめですが、予算重視ならEX-GDU271JADも視野にいれましょう。
\最高峰Mini LEDと360Hzのハイエンドモデル/
妥協のない圧倒的な映像美と究極の滑らかさを選ぶなら
\約5万円で4Kと320Hzの二刀流!高コスパモデル/
予算を抑えつつ最新トレンドの二刀流機能を体験するなら
【おすすめ記事】IODATA(アイ・オー・データ)ゲーミングモニターおすすめ|サイズ別に紹介
【結論】EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いを比較!結局どっち?

アイ・オー・データの注目ゲーミングモニター、EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JAD。どちらを選ぶべきか迷っている人へ向けて、まずは結論からお伝えします。
極上の映像美を追求するハイエンド志向か、予算を抑えて最新機能を楽しむコスパ志向か。それぞれの強みを比較し、最適な1台を見つけてください。
最高峰のMini LEDと360Hzの速さに投資できるならEX-GDU271JLAQD
EX-GDU271JLAQDは、最先端のMini LEDと量子ドット技術を搭載し、4K解像度で息をのむような美しい映像を楽しめるハイエンドモニターです。

一般的な4KのMini LEDゲーミングモニターは10万円を超えることも多いですが、圧倒的な画質とフルHDで360Hzという究極の速さを備えながら7万円台で買えるのはまさに破格の安さと言えます。一切の妥協をせず、極上の映像美と競技レベルの滑らかさを両立させたい人には、迷わずEX-GDU271JLAQDのほうをおすすめします。
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妥協のない圧倒的な映像美と究極の滑らかさを選ぶなら
コスパ重視で4Kと320Hzの二刀流機能を体験したいならEX-GDU271JAD
できるだけ予算を抑えつつ最新のトレンド機能を体験したい人には、EX-GDU271JADのほうがぴったりです。

Mini LEDは搭載していませんが、約5万円という手頃な価格で、美しい4K画質とフルHDで320Hzという速さをワンタッチで切り替えられる二刀流機能を存分に味わえます。FPSからRPGまで幅広いゲームジャンルを快適に遊び尽くしたいけれど、モニターへの出費は最小限に抑えたいというコスパ重視の人にとって、満足度の高い選択肢です。
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EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いを比較|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニター

EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADのおもな違いは、パネルタイプ、HDRと最大輝度、最大リフレッシュレート、スピーカーW数、価格の5点です。
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | |
| パネルタイプ | TFT27型ワイド (Mini LED/量子ドット) | TFT27型ワイド |
| HDRと 最大輝度 | HDR10入力対応 DisplayHDR 1400対応 SDR表示時:450cd/㎡ HDR表示時(ピーク輝度):1400cd/㎡ | HDR10 350cd/㎡ |
| 最大リフレッシュレート | 最大180Hz(4K)/ 360Hz(FHD) | 最大160Hz(4K)/ 320Hz(FHD) |
| スピーカー | 5W+5W | 2W+2W |
| 価格 | 74,800円 | 49,980円 |
| 発売日 (参考) | 2026年3月 (創業50周年特別モデル) | 2025年11月 |
EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの共通の特長は「EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの共通点」をご覧ください。
解像度とパネルタイプ:EX-GDU271JLAQDはMini LED採用のIPS方式
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | |
| 最大表示解像度 | 3840×2160 4K | |
| パネル タイプ | TFT27型ワイド (Mini LED/Quantum dot) | TFT27型ワイド |
| パネル 表示方式 | HFS(IPS) | AHVA(IPS) |
| パネル表面処理 | 非光沢 | |
| 視野角度 | 上下178°・左右178° | |
モニターの解像度は、画面を構成する小さな点であるピクセルの数を示します。この数が多ければ多いほど、より高精細な画像を表示することが可能です。

両モデルとも、この中でいちばん解像度の高い4K(3840×2160)に対応しています。RPGの美しい風景や映画の映像美をすみずみまで楽しみたい人にはぴったりです。
パネルタイプには違いがあり、EX-GDU271JLAQDはTFT27型ワイドのMini LEDとQuantum dot(量子ドット)技術を採用しています。

EX-GDU271JADもゲームには十分綺麗ですが、EX-GDU271JLAQDは色の鮮やかさと黒の締まり(コントラスト)が別次元です。
MiniLEDについて解説
MiniLEDは従来の液晶ディスプレイのバックライトに、非常に小さなLED(発光ダイオード)を多数使用した技術です。
MiniLED技術とは
従来のLEDバックライトよりも多くのLEDを緻密に配置することで、細かく輝度を制御できるようになり、コントラスト比が向上し、黒の表現が深くなります。
部分的な明るさの制御(ローカルディミング)がより精密になったことで、より実物に近い映像表現が可能です。
Quantum dot(量子ドット)技術について解説
量子ドットナノサイズの微細な粒子を使って、光を純度の高い色に変換する技術です。

従来のモニターよりも色の表現できる範囲(色域)が格段に広く、特に赤や緑などの原色を鮮やかかつ正確に映し出します。
兵隊長コアラ画質のよさにとことんこだわるなら、EX-GDU271JLAQDがおすすめです。
IPSパネルはRPGの美しい景色も、FPSの敵もくっきりと見えます。ゲームだけでなく、動画鑑賞や普段使いにも最適な万能なパネルです。

画質の美しさと見やすさのバランスがとても優秀なので、パネル形式で悩んだらIPSにしておけば間違いありません。
HDR性能と最大輝度:EX-GDU271JLAQDのほうが高スペック
明るさとコントラストを左右する性能も、EX-GDU271JLAQDのほうが高スペックです。

最大輝度を比較すると、EX-GDU271JADが350cd/㎡であるのに対し、EX-GDU271JLAQDはSDR時で450cd/㎡、HDR表示時のピーク輝度では1400cd/㎡まで到達します。

さらにDisplayHDR 1400にも対応しているため、よりリアルで圧倒的な明暗差を体験できるのが特徴です。
兵隊長コアラよりメリハリのある映像を楽しみたいなら、EX-GDU271JLAQDが満足度が高いでしょう。
DisplayHDRについて解説
HDR(High Dynamic Range)は、映像のダイナミックレンジ(明るさの幅)を拡張することで、ディスプレイに表示できる明るさの範囲を拡大する技術です。
映像内の暗い部分はより深く、明るい部分はより鮮やかに表現されます。白飛びや黒つぶれといった階調の損失をふせぎ、細部まで鮮明で自然な映像を楽しめます。

HDR対応ディスプレイの性能評価には、VESA(Video Electronics Standards Association)が定めたDisplayHDR規格が広く用いられています。
DisplayHDRは、HDRの品質と性能を保証するオープンな規格であり、すべての基準を満たしたディスプレイだけがDisplayHDRのロゴを表示できます。

液晶ディスプレイ(LCD)と有機ELディスプレイ(OLED)では特性が異なるため、指標は別々です。
【LCD】DisplayHDR規格(400~1400)
| 指標の名称 | 最小ピーク輝度 | 全白輝度 | 色域(DCI-P3) | コントラスト比 |
| DisplayHDR 400 | 400cd/m2 | 320cd/m2 | 90% | 1,300:1 |
| DisplayHDR 500 | 500cd/m2 | 320cd/m2 | 95% | 7,000:1 |
| DisplayHDR 600 | 600cd/m2 | 350cd/m2 | 8,000:1 | |
| DisplayHDR 1000 | 1,000cd/m2 | 600cd/m2 | 30,000:1 | |
| DisplayHDR 1400 | 1,400cd/m2 | 900cd/m2 | 50,000:1 |
【OLED】DisplayHDR TRUE BLACK(400~600)
| 指標の名称 | 最小ピーク輝度 | 全白輝度 | 色域 (DCI-P3) | コントラスト比 |
| DisplayHDR TRUE BLACK 400 | 400cd/m2 | 250cd/m2 | 95% | 基準なし |
| DisplayHDR TRUE BLACK 500 | 500cd/m2 | 300cd/m2 | ||
| DisplayHDR TRUE BLACK 600 | 600cd/m2 | 350cd/m2 |
HDRコンテンツを楽しむには、PCとディスプレイを接続するケーブルもHDR対応のものが必要です。
HDMI(1.4以降)、DisplayPort(1.2以降)、USB Type-C(USB-C認証済み)のケーブルを選びましょう。非対応ケーブルではHDR効果が発揮されません。
兵隊長コアラ実はほとんどのPCモニターはDisplayHDR400の基準をクリアしています。本格的なHDR体験を求めるなら、DisplayHDR600以上がおすすめです。
リフレッシュレート:EX-GDU271JLAQDのほうがはやい(360Hz)

リフレッシュレートは簡単に言うと、画面が1秒間に何回更新されるかを表しています。一般的にヘルツ(Hz)で表され、リフレッシュレートが高いほど動きが滑らかです。

EX-GDU271JLAQDはフルHD表示で最大360Hz、4K表示で最大180Hzという非常に高い数値を誇ります。EX-GDU271JADはフルHDで最大320Hz、4Kで最大160Hzの仕様です。

EX-GDU271JADも十分に高い性能を持っていますが、FPSなど一瞬の反応が勝敗を分けるゲームをプレイするなら、より数値の高いEX-GDU271JLAQDのほうがおすすめです。
スピーカー出力:EX-GDU271JLAQDのほうが大きい
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | |
| スピーカー | 5W+5W | 2W+2W |
モニター本体に内蔵されているスピーカーの出力にも差があります。EX-GDU271JADは2W+2Wのステレオスピーカーを搭載していますが、EX-GDU271JLAQDのは5W+5Wのステレオスピーカーを標準搭載しています。
出力が大きいため、外部のサウンドシステムを用意しなくても、モニター単体でより迫力のあるゲームサウンドや動画の音声をしっかりと楽しむことができる仕様です。
兵隊長コアラFPSで敵の足音を聞き分けたり、RPGの世界観に浸ったりするには、別途ヘッドセットや外部スピーカーを使用しましょう。
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価格:EX-GDU271JADのほうが安い

EX-GDU271JADとEX-GDU271JADは約25,000円の大きな差額があります。できるだけ予算を抑えて4Kと高リフレッシュレートの二刀流機能を体験したい人には、コスパに優れたEX-GDU271JADのほうがおすすめです。
逆に、予算に余裕があり最高峰のゲーム環境をつくりたいなら、Mini LEDと量子ドット技術による圧倒的な映像美や、DisplayHDR 1400の表現力、360Hzという究極の滑らかさがEX-GDU271JLAQDのほうを選ぶ価値が十分あります。
兵隊長コアラ毎日長時間プレイするゲームだからこそ、数年後の自分も心から満足できるとっておきの一台を選んでください。
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EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの共通点|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニター

EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの共通点の共通点は以下のとおりです。
EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いは「EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いを比較」をご覧ください。
ワンタッチで切り替えられるDFR機能とFocus Mode

EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADは、どちらもプレイスタイルにあわせて画面設定を変更できるDFR機能に対応しています。DFR機能を使えば、美しいグラフィックを楽しむ4K解像度と、動きの滑らかさを重視するフルHDの高リフレッシュレートが簡単に切り替え可能。

MMORPGは大画面で楽しみ、FPSは大会標準の24インチで集中するなどの使い分けがリモコンで瞬時に行えます。
映像を引き伸ばさず、画素を1対1で映す「リアルモード(ドットバイドット)」を採用しているため、サイズを変えても画質が劣化せず、ボケのない鮮明な映像でFPSに没頭できます。

さらに余白部分には、目の錯覚を利用して視線を中央へ誘導し、集中力を高める特殊背景「Focus Image」も表示可能です。

応答速度は0.5msで遅延が少ない
応答速度はモニターの画面に表示されている色が、別の色に変わるまでの時間をミリ秒(ms)で表したものです。
数値が小さいほど画面の切り替わりが速くなり残像感やブレが少なく、より滑らかな映像を楽しめます。

応答速度は、両モデルとも0.5ms(GTG)というとても優秀な数値を誇ります。
一瞬の判断が勝敗を大きく分けるFPSや格闘ゲームなどのシビアなタイトルでも、遅延を感じることなく快適にプレイできるため、勝ちにこだわるゲーマーにとって心強い共通スペックです。
GTGについて解説
GTGは液晶パネルの応答速度を示す指標の一つで、「Gray to Gray」の略。中間色同士の切り替わり速度を表しています。数値が小さいほど滑らかな映像です。
応答速度は基本的に「黒→白→黒」と変化したときにかかる時間を表していますが、実際に黒から白への極端な色の変化は起こることがほぼありません。

ゲームの映像は中間色がほとんどなので、GTG表示のモニターの方が信頼性が増します。
ちなみに応答速度には「GTG」のほかに「MPRT」と呼ばれる測定方法もありますが、結論からいうと「GTG」表示のモニターを選んだほうが確実です。
- GTG(Gray to Gray):中間色同士の変化の速さ
- MPRT(Moving Picture Response Time):画素の発光と消灯のスピードを測定

MPRT表示している場合もありますが、ほとんどがモーションブラーリダクション(黒挿入)機能を使用した状態で測定しています。
モーションブラーリダクション(黒挿入)とは、簡単にいうと映像の残像を減らす技術のことです。画面の表示と表示の間に一瞬黒い画面を挿入することで、残像を目立たなくします。
モーションブラーリダクションで動きの速い映像でも残像が少なくなりますが、一方で画面の輝度低下や目の疲労といったデメリットもあるので注意しましょう。
兵隊長コアラGTGで表示しているメーカーのほうが一般的で、圧倒的に多いです。MPRTしているモニターでも、スペックをよく見るとGTG表記している場合もあります。
モニターを選ぶときは、応答速度の表記もよく見ておきましょう。
オーバードライブについて解説
オーバードライブは、モニターの性能を最大限に引き出すための機能です。 電圧を上げて画面の応答速度を速め、残像感を減らします。

オーバードライブを有効にすると、まれに画面にちらつきが発生したり、色味が変わったりする場合がありますが、人間の目でわかることはほとんどないです。
多くのメーカーや販売サイトでは、オーバードライブが有効になっている状態での数値が記載されています。
兵隊長コアラ電圧を上げると負荷をかけすぎるのでは?と心配しなくて大丈夫です。安物メーカーの場合は注意してください。
映像入力端子はHDMI×2、DisplayPort×1
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | ||
| 映像入力端子 | HDMI(HDCP 2.3)×2 DisplayPort(HDCP 2.3)×1 HDMI 2.1 VRR(HDMI) | HDMI(HDCP 2.2)×2 DisplayPort(HDCP 2.2)×1 HDMI 2.1 VRR(HDMI) | |
映像を入力する端子は、HDMIが2つ、DisplayPortが1つの合計3ポートを搭載しています。パソコンだけでなく、PS5やSwitchなどのゲーム機を同時につないでおくことが可能です。


ケーブルをいちいち抜き差しする手間がはぶけるため、複数の機器を持っている人にとても便利です。

PS5やXbox Series Xはもちろん、注目のNintendo Switch 2など、主要な最新ゲーム機での動作確認がメーカーによって完了しています。
【関連記事】Nintendo Switch2対応のおすすめギガクリスタモデルを紹介
リモコン付属でダイレクトな操作が可能
両モデルとも専用のリモコンがついています。リモコンがあれば、入力切替や音量調整を手元でサッと操作できるのでテレビのような感覚で快適に扱えます。

わざわざモニター本体にあるボタンを手探りで押す必要がありません。 ゲームだけでなく、日常のあらゆるシーンで使い勝手のよさを感じられます。
映像のズレを防ぐ可変リフレッシュレートに対応
両モデルともNVIDIA G-SYNC Compatibleなどの可変リフレッシュレート技術に対応しています。

可変リフレッシュレート技術とは、ゲームのフレームレートに合わせてモニターのリフレッシュレートを自動で調整する機能です。映像がズレるティアリングや、カクつくスタッタリングを防ぎます。
激しい動きのシーンでも、滑らかで快適な映像をキープできるのが大きなメリットです。
兵隊長コアラゲーム側の動きが激しくなっても、モニターが合わせてくれるので快適です。
VRR(可変リフレッシュレート)について解説
VRR(可変リフレッシュレート、Variable Refresh Rate)とは、ゲームなどの映像で発生する画面のちらつきやカクツキを抑えて、滑らかな映像を表示するための技術です。

従来のテレビやモニターは、画面を更新する頻度(リフレッシュレート)が固定されています。(例:60Hzのモニターは1秒間に60回画面を更新)
一方、ゲーム機が出力する映像のフレームレート(1秒間に描画される画像の枚数)は、ゲームの処理状況によって常に変動します。(重い処理が必要な場面ではフレームレートが下がり、軽い場面では上がる)
フレームレートとリフレッシュレートの間にズレが生じると発生する問題は以下のとおり。
- ティアリング(Tearing): 画面の一部が上下にずれて表示され、途中で途切れたようにみえる
- スタッタリング(Stuttering): 映像がカクカクと途切れるようにみえる
VRRはモニターのリフレッシュレートをゲーム機から出力されるフレームレートに合わせてリアルタイムに変動させることで、ティアリングやスタッタリングをおさえ、常に同期した状態を保ちます。
兵隊長コアラPS5でVRR機能を利用するためには、PS5本体とゲームソフト、接続するモニターの全てがVRRに対応していなければいけません。
ナイトクリアビジョンなどゲーム専用機能が豊富
暗い場所に隠れた敵を映し出すナイトクリアビジョンを搭載しています。 暗闇でもはっきりと見えるため、ゲームを有利に進められます。(EX-GDU271JLAQDは5段階、EX-GDU271JADは2段階で調整可能)

さらに、映像を色鮮やかでくっきりと映し出すエンハンストカラー機能を搭載。明るい場所と暗い場所の差をはっきりさせることで、全体的にメリハリのある美しい映像を楽しめます。

豊富なスタンド調整機能|VESA規格対応でモニターアームも使用可能

付属のスタンドは、チルト(上下)、スイベル(左右)、ピボット(回転)高さ調整のすべてに対応しています。自分の座高や姿勢に合わせて、画面をベストな位置に固定できます。


画面を縦向きにしてSNSを見たり、Webサイトを長く表示したりすることも可能です。
兵隊長コアラモニターアームがなくても、自由自在に画面の位置を調整できて便利です。

アームスタンドの取り付けに便利なVESA規格100×100mmを採用しています。純正スタンドの代わりに市販のモニターアームを取り付けられるため、デスクを広々と使えるのが大きな魅力です。

画面の高さや角度、前後位置を自分に最適なポジションへ自由に調整可能に。長時間のプレイでも疲れにくい、より快適でスタイリッシュなゲーム環境をつくれます。
VESA規格とは

VESA規格とはディスプレイを壁に掛けたり、アームに取り付けたりする時に使うネジ穴の位置を統一するための国際的なルールです。
VESA規格に対応した製品であれば、どんなメーカーのモニターでも、問題なく取り付けられます。
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Amazonで月に5000点売れてます
本体サイズと重量はほぼ同じ

両モデルともサイズ感や重さはほとんど変わりません。


一般的なデスクなら問題なく設置できるサイズですが、奥行きが少しあるので、狭いデスクの場合はモニターアームの利用を検討してもよいでしょう。
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安心のメーカー3年保証と無輝点保証対象
両モデルともに、万が一画面に点灯しっぱなしのドットがあっても交換してくれる「無輝点保証」がついています。
購入後1か月以内であれば対応してもらえるため、初期不良が心配な人も安心して購入できます。


無輝点保証は画面上に輝点(点灯したままの点)が1つでも見つかった場合、購入から1か月以内であれば無償で交換できます。
ネット通販等(Amazonなど)で購入した場合は、購入履歴のページが保証書代わりです。修理の際など保証書や購入日を示すものが必要なときは、購入履歴のページを印刷して同梱してください。
兵隊長コアラ保証期間が1年というメーカーも多い中、アイ・オー・データは3年保証とさすが国内メーカーといった印象です。
輝点について解説
輝点とは、液晶パネルの製造過程で発生する欠陥の一つで、画面に黒い点として現れます。
液晶は画素(フルピクセル)で表示され、1つの画素は、赤・緑・青の3つのサブピクセルから構成されています。

輝点は画素を構成する赤、緑、青のサブピクセルが本来の状態ではなく、常に光り続けている状態です。

アイ・オー・データでは、1つのピクセルが点灯している輝点が保証の対象です。
兵隊長コアラ輝点とわかる写真を撮って、サポートセンターのメールフォームに画像を添付すればOKです。
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EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの最安値はAmazon

結論をいうとEX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADが安く買える場所はズバリ「Amazon」です。
![]() EX-GDU271JLAQD | ![]() EX-GDU271JAD | ||
| Amazon | 74,800円 | 49,980円 | |
| 楽天市場 | 89,980円 | 49,980円 (KH-GDU271JAD) | |
| ヤフー ショッピング | 89,980円 | 53,645円 | |
- Amazonはタイムセールを頻繁にやっているので随時チェックが必要
- ポイントを利用したり、貯めたい場合は楽天市場、ヤフーショッピングがお得
アイ・オー・データのモニターの型番はEX・LCD・DIOS・DI・KHからはじまります。
特定販売経路専売品とは、特定の販売経路のみで販売されている商品を指します。楽天市場やYahoo!ショッピングではEXの部分がKHと書いてあるモニターもありますが、「EX」も「KH」「LCD」も性能は同じです。

一部ゲーミングモデルでは型番によって搭載技術(FreeSync,G-SYNC)が異なる場合があります。
兵隊長コアラ型番の頭文字違うよ?と戸惑わないでくださいね。
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よくある質問

よくある質問をまとめました。
EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いを比較|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニターのまとめ

本記事ではEX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いを比較しました。
この記事の結論
EX-GDU271JLAQDとEX-GDU271JADの違いはおもに以下の5点です。

EX-GDU271JLAQDがおすすめな人
- Mini LEDの圧倒的な映像美を体験したい
- FPSで360Hzの究極の滑らかさが必須
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