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「アイ・オー・データ(IODATA)のEX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDとの違いが知りたい」
「アイ・オー・データ(IODATA)のEX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDとはどっちが自分に合っている?」
兵隊長コアラこのようなお悩みを解決します。
ゲーミングモニターは長く使うものなので、スペックをよくわからず適当に選ぶと後悔してしまうことも。
本記事ではオンラインゲーム歴15年以上でゲーミングデバイスオタクの私が、2026年3月発売のEX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDを徹底比較し、詳しく解説しています。

本記事を読めば、どっちがあなたにぴったりなゲーミングモニターかがわかります。毎日のゲームをより快適に楽しみたい人、ゲームで負けられない戦いがそこにある人は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いはおもに以下の7点です。
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 最大表示 解像度 | WQHD 2560×1440 | 920×1080 フルHD |
| 最大リフレッシュレート | 320Hz | 180Hz |
| HDRと 最大輝度 | DisplayHDR 400 500cd/㎡ | 10 350cd/㎡ |
| 応答速度 | 0.2ms[GTG] ※320Hz/オーバードライブ レベル3、 Clear AIM レベル3設定時 | 1ms[GTG] ※180Hz/オーバードライブ レベル3設定時 |
| チルト・スイベル・ ピボット・高さ調整 | 上:25° 下:5° 左:45° 右:45° 左右:90° 130mm | 上:20° 下:3° 左:65° 右:65° 右:90°のみ 110mm |
| 本体カラー | ブラック ホワイト | ブラックのみ |
| 価格 | 39,800円 | 29,980円 |
| 発売日 (参考) | 2026年3月 | 2024年6月 |
EX-GDQ271RAシリーズがおすすめな人
- 320Hzのなめらかな映像を体験したい
- 高画質なWQHDでゲームを遊びたい
- 白いゲーミングモニターを探している
- 予算よりもスペックの高さを重視する
EX-GD271JDがおすすめな人
- 180Hzあれば十分だと感じる
- 初めてゲーミングモニターを購入する
- SwitchやPS5を中心に遊びたい
- なるべく安くゲーミングモニターが欲しい
兵隊長コアラおすすめはEX-GDQ271RAシリーズ。27インチの大画面ではフルHDだと画質の粗さが気になることがありますが、WQHDなら映像が緻密で美しいです。
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【おすすめ記事】IODATA(アイ・オー・データ)ゲーミングモニターおすすめ|サイズ別に紹介
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EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いを比較|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニター

EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDのおもな違いは、最大表示解像度、最大リフレッシュレート、HDRと最大輝度、応答速度、スタンド調整機能、本体カラー、価格の7点です。
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 最大表示 解像度 | WQHD 2560×1440 | 920×1080 フルHD |
| 最大リフレッシュレート | 320Hz | 180Hz |
| HDRと 最大輝度 | DisplayHDR 400 500cd/㎡ | 10 350cd/㎡ |
| 応答速度 | 0.2ms[GTG] ※320Hz/オーバードライブ レベル3、 Clear AIM レベル3設定時 | 1ms[GTG] ※180Hz/オーバードライブ レベル3設定時 |
| チルト・スイベル・ ピボット・高さ調整 | 上:25° 下:5° 左:45° 右:45° 左右:90° 130mm | 上:20° 下:3° 左:65° 右:65° 右:90°のみ 110mm |
| 本体カラー | ブラック ホワイト | ブラックのみ |
| 価格 | 39,800円 | 29,980円 |
| 発売日 (参考) | 2026年3月 | 2024年6月 |
EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの共通の特長は「EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの共通点」をご覧ください。
解像度はEX-GDQ271RAシリーズがWQHD、EX-GD271JDはFHD
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 最大表示 解像度 | WQHD 2560×1440 | 920×1080 フルHD |
モニターの解像度は、画面を構成する小さな点であるピクセルの数を示します。この数が多ければ多いほど、より高精細な画像を表示することが可能です。

映像の美しさにこだわるならEX-GDQ271RAシリーズがおすすめです。 解像度がWQHD(2560×1440)あり、フルHDの約1.8倍も広い作業領域をもっています。

ゲームのグラフィックがきめ細かく表示されるため、遠くの敵も見つけやすいです。 EX-GD271JDは一般的なフルHD(1920×1080)です。 画質優先なら迷わずWQHDモデルを選びましょう。
リフレッシュレートはEX-GDQ271RAシリーズのほうが圧倒的に高い(320Hz)
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 最大リフレッシュレート | 320Hz | 180Hz |
リフレッシュレートは簡単に言うと、画面が1秒間に何回更新されるかを表しています。一般的にヘルツ(Hz)で表され、リフレッシュレートが高いほど動きが滑らかです。

EX-GDQ271RAシリーズは最大320Hzに対応していて、プロゲーマーなみの環境が手に入ります。

EX-GD271JDも最大180Hzと十分高速ですが、320Hzのなめらかさは別次元。 勝率を上げたい本気のゲーマーには320Hzが最適です。
HDRと輝度はEX-GDQ271RAシリーズがDisplayHDR 400と優秀
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| HDRと 最大輝度 | DisplayHDR 400 500cd/㎡ | 10 350cd/㎡ |
映像のリアリティを求めるならEX-GDQ271RAシリーズが優秀です。 DisplayHDR 400という規格に対応しているので、明るい部分と暗い部分をくっきり表現できます。
DisplayHDRは、VESA(Video Electronics Standards Association)が定めたディスプレイのHDR(ハイダイナミックレンジ)性能を示す規格で、数字が大きいほど高性能。最大輝度、色域、コントラストなどが評価基準です。


EX-GDQ271RAシリーズは最大輝度も500cd/㎡と明るく、ゲームの世界観により深く没入できます。 EX-GD271JDはHDR10入力対応ですが、輝度は350cd/㎡です。
兵隊長コアラより鮮やかな映像体験なら、DisplayHDR 400搭載のEX-GDQ271RAシリーズがおすすめです。
DisplayHDRについて解説
HDR(High Dynamic Range)は、映像のダイナミックレンジ(明るさの幅)を拡張することで、ディスプレイに表示できる明るさの範囲を拡大する技術です。
映像内の暗い部分はより深く、明るい部分はより鮮やかに表現されます。白飛びや黒つぶれといった階調の損失をふせぎ、細部まで鮮明で自然な映像を楽しめます。

HDR対応ディスプレイの性能評価には、VESA(Video Electronics Standards Association)が定めたDisplayHDR規格が広く用いられています。
DisplayHDRは、HDRの品質と性能を保証するオープンな規格であり、すべての基準を満たしたディスプレイだけがDisplayHDRのロゴを表示できます。

液晶ディスプレイ(LCD)と有機ELディスプレイ(OLED)では特性が異なるため、指標は別々です。
【LCD】DisplayHDR規格(400~1400)
| 指標の名称 | 最小ピーク輝度 | 全白輝度 | 色域(DCI-P3) | コントラスト比 |
| DisplayHDR 400 | 400cd/m2 | 320cd/m2 | 90% | 1,300:1 |
| DisplayHDR 500 | 500cd/m2 | 320cd/m2 | 95% | 7,000:1 |
| DisplayHDR 600 | 600cd/m2 | 350cd/m2 | 8,000:1 | |
| DisplayHDR 1000 | 1,000cd/m2 | 600cd/m2 | 30,000:1 | |
| DisplayHDR 1400 | 1,400cd/m2 | 900cd/m2 | 50,000:1 |
【OLED】DisplayHDR TRUE BLACK(400~600)
| 指標の名称 | 最小ピーク輝度 | 全白輝度 | 色域(DCI-P3) | コントラスト比 |
| DisplayHDR TRUE BLACK 400 | 400cd/m2 | 250cd/m2 | 95% | 基準なし |
| DisplayHDR TRUE BLACK 500 | 500cd/m2 | 300cd/m2 | ||
| DisplayHDR TRUE BLACK 600 | 600cd/m2 | 350cd/m2 |
HDRコンテンツを楽しむには、PCとディスプレイを接続するケーブルもHDR対応のものが必要です。
HDMI(1.4以降)、DisplayPort(1.2以降)、USB Type-C(USB-C認証済み)のケーブルを選びましょう。非対応ケーブルではHDR効果が発揮されません。
兵隊長コアラ実はほとんどのPCモニターはDisplayHDR400の基準をクリアしています。本格的なHDR体験を求めるなら、DisplayHDR600以上がおすすめです。
応答速度はEX-GDQ271RAシリーズが0.2ms、EX-GD271JDは1ms
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 応答速度 | 0.2ms[GTG] ※320Hz/オーバードライブ レベル3、 Clear AIM レベル3設定時 | 1ms[GTG] ※180Hz/オーバードライブ レベル3設定時 |
応答速度はモニターの画面に表示されている色が、別の色に変わるまでの時間をミリ秒(ms)で表したものです。
数値が小さいほど画面の切り替わりが速くなり残像感やブレが少なく、より滑らかな映像を楽しめます。

EX-GDQ271RAシリーズは0.2ms[GTG]という驚異的な速さを実現しています。
激しい動きのなかでも敵の姿がブレずに見えるため、エイムが合わせやすくなります。 残像感を極限まで減らしたいなら0.2msモデルを選びましょう。
GTGについて解説
GTGは液晶パネルの応答速度を示す指標の一つで、「Gray to Gray」の略。中間色同士の切り替わり速度を表しています。数値が小さいほど滑らかな映像です。
応答速度は基本的に「黒→白→黒」と変化したときにかかる時間を表していますが、実際に黒から白への極端な色の変化は起こることがほぼありません。

ゲームの映像は中間色がほとんどなので、GTG表示のモニターの方が信頼性が増します。
ちなみに応答速度には「GTG」のほかに「MPRT」と呼ばれる測定方法もありますが、結論からいうと「GTG」表示のモニターを選んだほうが確実です。
- GTG(Gray to Gray):中間色同士の変化の速さ
- MPRT(Moving Picture Response Time):画素の発光と消灯のスピードを測定

MPRT表示している場合もありますが、ほとんどがモーションブラーリダクション(黒挿入)機能を使用した状態で測定しています。
モーションブラーリダクション(黒挿入)とは、簡単にいうと映像の残像を減らす技術のことです。画面の表示と表示の間に一瞬黒い画面を挿入することで、残像を目立たなくします。
モーションブラーリダクションで動きの速い映像でも残像が少なくなりますが、一方で画面の輝度低下や目の疲労といったデメリットもあるので注意しましょう。
兵隊長コアラGTGで表示しているメーカーのほうが一般的で、圧倒的に多いです。MPRTしているモニターでも、スペックをよく見るとGTG表記している場合もあります。
モニターを選ぶときは、応答速度の表記もよく見ておきましょう。
オーバードライブについて解説
オーバードライブは、モニターの性能を最大限に引き出すための機能です。 電圧を上げて画面の応答速度を速め、残像感を減らします。

オーバードライブを有効にすると、まれに画面にちらつきが発生したり、色味が変わったりする場合がありますが、人間の目でわかることはほとんどないです。
多くのメーカーや販売サイトでは、オーバードライブが有効になっている状態での数値が記載されています。
兵隊長コアラ電圧を上げると負荷をかけすぎるのでは?と心配しなくて大丈夫です。安物メーカーの場合は注意してください。
スタンド調整機能はEX-GDQ271RAシリーズのほうが柔軟
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
![]() チルト | 上:25° 下:5° | 上:20° 下:3° |
![]() スイベル | 左:45° 右:45° | 左:65° 右:65° |
![]() ピボット(回転) | 左右:90 | 右:90° |
![]() 高さ調整 | 130mm | 110mm |
自分に合った姿勢でゲームをするならEX-GDQ271RAシリーズが快適です。 高さ調整の幅が広く、画面を縦にするピボット機能も左右両方に対応しています。


EX-GD271JDはピボットが右回転のみで、高さ調整の範囲も少し狭いです。 モニターアームを使わずに細かく調整したい人にはEX-GDQ271RAシリーズが向いています。
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EX-GDQ271RAシリーズは本体カラーがブラックとホワイトの2色

デスク周りの色を統一したい人はEX-GDQ271RAシリーズをチェックしてください。 ブラックだけでなくホワイトモデルも用意されており、白いゲーミングデバイスと相性が抜群です。


EX-GD271JDはブラックのみの展開となります。 見た目にもこだわりたいなら、カラーバリエーションがあるモデルがおすすめです。

兵隊長コアラ添付ケーブルと、電源コードも同じカラーなのでコーディネートできます。
価格はEX-GD271JDのほうが約10,000円安い
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 価格 | 39,800円 | 29,980円 |
コストを抑えたいならEX-GD271JDが魅力的です。 価格は約29,980円と、EX-GDQ271RAシリーズの約39,800円に比べて10,000円ほど安く購入できます。

浮いたお金で新しいゲームソフトやデバイスを買うことも可能です。 スペック重視ならEX-GDQ271RAシリーズ、コスパ重視ならEX-GD271JDを選びましょう。
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EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの共通点|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニター

EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの共通点は以下のとおりです。
EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いは「EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いを比較」をご覧ください。
画面サイズ、IPSパネルは共通
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| パネル タイプ | AHVA(IPS) | ADS(IPS) |
| パネル表面処理 | 非光沢 | |
| 視野角度 | 上下178°・左右178° | |
液晶パネルの種類は大きくわけるとIPS・TN・VAですが、両モデルともIPSパネルを採用しています。
厳密にはEX-GDQ271RAシリーズはAHVA、EX-GD271JDはADSという名称ですが、どちらもIPS方式と同じ広視野角で色鮮やかなパネルです。

ななめから見ても色が変わりにくく、RPGの美しい映像もFPSの敵も見やすく表示できます。

兵隊長コアラ画質の美しさと見やすさのバランスがとても優秀なので、パネル形式で悩んだらIPSにしておけば間違いなし。
ティアリングを防ぐ可変リフレッシュレートに対応
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 搭載 技術 | NVIDIA G-SYNC Compatible(DisplayPort) VESA Adaptive Sync(DisplayPort) HDMI 2.1 VRR(HDMI) | NVIDIA G-SYNC Compatible(DisplayPort) HDMI 2.1 VRR(HDMI) |
どちらのモデルも、映像のズレやカクつきを抑える機能に対応。 激しい動きのシーンでも、画面が乱れることなくスムーズに表示されます。
「NVIDIA G-SYNC Compatible」などの認定を受けていて、品質もお墨付きです。
兵隊長コアラゲーム側の動きが激しくなっても、モニターが合わせてくれるので快適です。
VRR(可変リフレッシュレート)について解説
VRR(可変リフレッシュレート、Variable Refresh Rate)とは、ゲームなどの映像で発生する画面のちらつきやカクツキを抑えて、滑らかな映像を表示するための技術です。

従来のテレビやモニターは、画面を更新する頻度(リフレッシュレート)が固定されています。(例:60Hzのモニターは1秒間に60回画面を更新)
一方、ゲーム機が出力する映像のフレームレート(1秒間に描画される画像の枚数)は、ゲームの処理状況によって常に変動します。(重い処理が必要な場面ではフレームレートが下がり、軽い場面では上がる)
フレームレートとリフレッシュレートの間にズレが生じると発生する問題は以下のとおり。
- ティアリング(Tearing): 画面の一部が上下にずれて表示され、途中で途切れたようにみえる
- スタッタリング(Stuttering): 映像がカクカクと途切れるようにみえる
VRRはモニターのリフレッシュレートをゲーム機から出力されるフレームレートに合わせてリアルタイムに変動させることで、ティアリングやスタッタリングをおさえ、常に同期した状態を保ちます。
兵隊長コアラPS5でVRR機能を利用するためには、PS5本体とゲームソフト、接続するモニターの全てがVRRに対応していなければいけません。
操作を快適にするリモコンが付属、スピーカー内蔵
手元で設定を変えられる便利なリモコンがついています。 音量調整や画面の明るさ変更、入力切替などがボタンひとつで可能です。

わざわざモニターの裏にあるボタンを手探りで押す必要がありません。
スピーカーも内蔵されているので、ヘッドホンなしでも音が聞けますが、あくまで簡易的なものです。
兵隊長コアラFPSで敵の足音を聞き分けたり、RPGの世界観に浸ったりするには、別途ヘッドセットや外部スピーカーの使用を強くおすすめします。
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HDMI端子を2つ搭載し、Nintendo Switch 2やPS5も接続可能
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | ||
| 映像入力端子 | HDMI×2 DisplayPort×1 | ||
| USB ポート | USB-A (給電用:5V/1A、メンテナンス用) | ||
| Switch2 対象解像度 | 720p 60Hz/1080p 60Hz/1080p 120Hz/ 1440p 60Hz/1440p 120Hz※ Switch 2本体の設定メニューでHDR出力をOFFにすると利用可能 | 720p 60Hz/1080p 60Hz/1080p 120Hz | |
HDMI端子が2つあるので、ゲーム機を複数つなげっぱなしにできます。 パソコンとPS5、さらにNintendo Switch 2などを同時に接続可能です。


遊ぶゲーム機を変えるたびに、ケーブルを抜き差しする手間がかかりません。 リモコンのボタンひとつで画面を切り替えられるので、とてもスムーズです。
ナイトクリアビジョンなどゲーム専用機能が豊富
暗い場所に隠れた敵を映し出すナイトクリアビジョンを搭載しています。 暗闇でもはっきりと見えるため、ゲームを有利に進められます。 (EX-GDQ271RAシリーズは5段階、EX-GD271JDは2段階で調整可能)

映像にメリハリをつけるエンハンストカラー機能も便利です。 色を鮮やかにしたり、コントラストを細かく調整ができます。 好みに合わせて画面を見やすくカスタマイズできるのが魅力です。

本体サイズはほぼ同じ
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 寸法(W×D×H) スタンドあり | 約615×211×402~532mm | 約614×231×424~534mm |
| 寸法(W×D×H) スタンドなし | 約615×61×368mm | 約614×55×366mm |
| 本体重量 スタンドあり | 約7.0kg | 約7.9kg |
| 本体重量 スタンドなし | 約4.3kg | 約5.4kg |
本体サイズはほぼかわりありませんが、重量はスタンドあり、なしの状態ともにEX-GDQ271RAシリーズのほうが約1kg軽いです。


VESA規格100×100mmに対応でディスプレイアームも取付可能

アームスタンドの取り付けに便利なVESA規格100×100mmを採用しています。純正スタンドの代わりに市販のモニターアームを取り付けられるため、デスクを広々と使えるのが大きな魅力です。

画面の高さや角度、前後位置を自分に最適なポジションへ自由に調整可能に。長時間のプレイでも疲れにくい、より快適でスタイリッシュなゲーム環境をつくれます。
VESA規格とは

VESA規格とはディスプレイを壁に掛けたり、アームに取り付けたりする時に使うネジ穴の位置を統一するための国際的なルールです。
VESA規格に対応した製品であれば、どんなメーカーのモニターでも、問題なく取り付けられます。
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無輝点保証と3年間の長期保証
両モデルともメーカー3年保証と購入後1ヶ月無輝点保証がついています。


無輝点保証は画面上に輝点(点灯したままの点)が1つでも見つかった場合、購入から1か月以内であれば無償で交換できます。
ネット通販等(Amazonなど)で購入した場合は、購入履歴のページが保証書代わりです。修理の際など保証書や購入日を示すものが必要なときは、購入履歴のページを印刷して同梱してください。
兵隊長コアラ保証期間が1年というメーカーも多い中、アイ・オー・データは3年保証とさすが国内メーカーといった印象です。
輝点について解説
輝点とは、液晶パネルの製造過程で発生する欠陥の一つで、画面に黒い点として現れます。
液晶は画素(フルピクセル)で表示され、1つの画素は、赤・緑・青の3つのサブピクセルから構成されています。

輝点は画素を構成する赤、緑、青のサブピクセルが本来の状態ではなく、常に光り続けている状態です。

アイ・オー・データでは、1つのピクセルが点灯している輝点が保証の対象です。
兵隊長コアラ輝点とわかる写真を撮って、サポートセンターのメールフォームに画像を添付すればOKです。
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EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDがそれぞれおすすめな人

EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDがそれぞれどんな人におすすめなのかまとめました。
EX-GDQ271RAシリーズがおすすめな人

- 320Hzのなめらかな映像を体験したい
- 高画質なWQHDでゲームを遊びたい
- 白いゲーミングモニターを探している
- 予算よりもスペックの高さを重視する
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EX-GD271JDがおすすめな人

- 180Hzあれば十分だと感じる
- 初めてゲーミングモニターを購入する
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- なるべく安くゲーミングモニターが欲しい
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EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDを最安値で買う方法

結論をいうとEX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDが安く買える場所はズバリ「ネットショップ」です。
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | ||
| Amazon | 39,800円 | 29,980円 | |
| 楽天市場 | 39,800円 | 30,800円 (LCD-GD271JD) | |
| ヤフー ショッピング | 調査中 | ||
- Amazonはタイムセールを頻繁にやっているので随時チェックが必要
- ポイントを利用したり、貯めたい場合は楽天市場、ヤフーショッピングがお得
アイ・オー・データのモニターの型番はEX・LCD・DIOS・DI・KHからはじまります。
特定販売経路専売品とは、特定の販売経路のみで販売されている商品を指します。楽天市場やYahoo!ショッピングでは「LCD-GD271JD」と書いてあるモニターもありますが、「EX」も「KH」「LCD」も性能は同じです。

一部ゲーミングモデルでは型番によって搭載技術(FreeSync,G-SYNC)が異なる場合があります。
兵隊長コアラ型番の頭文字違うよ?と戸惑わないでくださいね。
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よくある質問

よくある質問をまとめました。
EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いを比較|アイ・オー・データIODATAゲーミングモニターのまとめ

本記事ではEX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いを比較しました。
EX-GDQ271RAシリーズとEX-GD271JDの違いはおもに以下の7点です。
![]() EX-GDQ271RAB(黒) EX-GDQ271RAW(白) | ![]() EX-GD271JD | |
| 最大表示 解像度 | WQHD 2560×1440 | 920×1080 フルHD |
| 最大リフレッシュレート | 320Hz | 180Hz |
| HDRと 最大輝度 | DisplayHDR 400 500cd/㎡ | 10 350cd/㎡ |
| 応答速度 | 0.2ms[GTG] ※320Hz/オーバードライブ レベル3、 Clear AIM レベル3設定時 | 1ms[GTG] ※180Hz/オーバードライブ レベル3設定時 |
| チルト・スイベル・ ピボット・高さ調整 | 上:25° 下:5° 左:45° 右:45° 左右:90° 130mm | 上:20° 下:3° 左:65° 右:65° 右:90°のみ 110mm |
| 本体カラー | ブラック ホワイト | ブラックのみ |
| 価格 | 39,800円 | 29,980円 |
| 発売日 (参考) | 2026年3月 | 2024年6月 |
EX-GDQ271RAシリーズがおすすめな人
- 320Hzのなめらかな映像を体験したい
- 高画質なWQHDでゲームを遊びたい
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