「レグザ( REGZA)のRM-G245RとRM-G245Nの違いが知りたい」
「レグザ(REGZA)のRM-G245RとRM-G245Nはどっちが自分にあっている?」
兵隊長コアラこのようなお悩みを解決します。
本記事ではオンラインゲーム歴15年以上でゲーミングデバイスオタクの私が、特に人気のREGZAレグザRM-G245Rと、RM-G245Nの違いを徹底比較し、どちらがどんな人におすすめなのか解説しています。

この記事を読めば、どっちがあなたにぴったりなゲーミングモニターかがわかります。毎日のゲームをより快適に楽しみたい人、ゲームで負けられない戦いがそこにある人は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
RM-G245RとRM-G245Nの違いは主に以下の4つ。
![]() RM-G245R | ![]() RM-G245N | |
| リフレッシュレート | 240Hz | 180Hz |
| 最大輝度 | 300 cd/m2 | 280 cd/m2 |
| スピーカー | 2W+2W | なし |
| 価格(税込) | 26,000円 | 25,300円 |
| 発売日 (参考) | 2025年10月 | 2024年11月 |
RM-G245Rがおすすめな人
- FPS・TPSなどの対戦ゲームで勝ちにこだわりたい
- わずかな価格差で少しでも高い性能を手に入れたい
- ヘッドセットなしで気軽に動画や音声を楽しみたい
RM-G245Nがおすすめな人
- RPGやアドベンチャーゲーム中心のライトゲーマー
- PCのスペックが240fpsまで出せない
- スピーカーはなくてもかまわない
兵隊長コアラおすすめはRM-G245R。迷う金額差じゃないから上位モデルを買うべき。
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2025年10月発売モデル
【関連記事】IODATAアイ・オー・データEX-GD241JDとREGZAレグザRM-G245Rの違いを比較
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RM-G245RとRM-G245Nの違いを比較|REGZAレグザゲーミングモニター

RM-G245RとRM-G245Nのおもな違いは、リフレッシュレート、最大輝度、スピーカーの有無、価格の4点です。
![]() RM-G245R | ![]() RM-G245N | |
| リフレッシュレート | 240Hz | 180Hz |
| 最大輝度 | 300 cd/m2 | 280 cd/m2 |
| スピーカー | 2W+2W | なし |
| 価格(税込) | 26,000円 | 25,300円 |
| 発売日 (参考) | 2025年10月 | 2024年11月 |
RM-G245RとRM-G245Nの共通の特長は「RM-G245RとRM-G245Nの共通点」をご覧ください。
最大リフレッシュレートはRM-G245Rが240Hz、RM-G245Nは180Hz
リフレッシュレートは簡単に言うと、画面が1秒間に何回更新されるかを表しています。

一般的にヘルツ(Hz)で表され、リフレッシュレートが高いほど動きが滑らかです。
兵隊長コアラ特に動きの速いゲームでは240Hzの方が有利ですが、その差はごくわずか。180Hzでも多くの人が十分に滑らかと感じるレベルです。
最大輝度はRM-G245Rが350cd/㎡、RM-G276Nが280 cd/m2
輝度は画面の明るさを示す数値で、RM-G245Rが350cd/㎡、RM-G276Nが280 cd/m2です。数値が高いほど明るく、RM-G245Rが優位です。
例えば、窓から光が差し込む明るい部屋でプレイしても、画面の色が薄くならず、映像がクッキリ見えます。暗い場面にいる敵も見つけやすいでしょう。
【輝度比較イメージ図】

また、HDR対応ゲームでは、太陽の光や爆発の閃光をより力強く表現。まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。(両モデルともにHDR10対応です)
兵隊長コアラゲーミングモニターの輝度は、使用環境やゲームジャンルによって適切な値がかわりますが、一般的には250~350cd/m²が目安とされます。
スピーカーはRM-G245Rが2W、RM-G245Nはなし
スピーカーの出力は「W」で表され、音がどれくらい大きく出せるかの目安です。
「1W+1W」は、左右それぞれ1Wで合計2Wという意味です。一般家庭では10W程度、大きな部屋でも15Wあれば十分とされています。ただし、出力は音質とは関係ありません。
兵隊長コアラ音質は期待できないので、外付けスピーカーやヘッドセットがおすすめです。
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価格はRM-G245Rのほうが700円高い
価格を比較すると、RM-G245Rのほうが約700円高いです。
しかし、700円の差で240Hzの滑らかな映像とスピーカーが搭載されているので、コストパフォーマンスは圧倒的。
長く使うものだからこそわずかな金額差で妥協せず、スペックの高いRM-G245Rを選ぶのが正解です。
兵隊長コアラAmazonのタイムセールを頻繁にやっているので、サイトをこまめにチェックしてみましょう。
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RM-G245RとRM-G245Nの共通点|REGZAレグザゲーミングモニター

RM-G245RとRM-G245Nの共通する特長は以下の8点です。
RM-G245RとRM-G245Nの違いは「RM-G245RとRM-G245Nの違い」をご覧ください。
応答速度は1ms[GTG]
![応答速度は1ms[GTG]](https://gamingpc-monitor.com/wp-content/uploads/2026/01/e6a1199a5ee82fe89cb52fb28753d78a-1024x538.jpg)
応答速度はモニターの画面に表示されている色が、別の色に変わるまでの時間をミリ秒(ms)で表したものです。数値が小さいほど画面の切り替わりが速くなり、残像感やブレが少なく、より滑らかな映像を楽しめます。
兵隊長コアラ基本的にゲーミングモニターならリフレッシュレートに応じた応答速度に設定してあるはずですが、FPSや格闘ゲームをするなら1ms[GTG]以下がおすすめです。
GTG表記について解説
GTGは液晶パネルの応答速度を示す指標の一つで、「Gray to Gray」の略。中間色同士の切り替わり速度を表しています。数値が小さいほど滑らかな映像です。
応答速度は基本的に「黒→白→黒」と変化したときにかかる時間を表していますが、実際に黒から白への極端な色の変化は起こることがほぼありません。

ゲームの映像は中間色がほとんどなので、GTG表示のモニターの方が信頼性が増します。
ちなみに応答速度には「GTG」のほかに「MPRT」と呼ばれる測定方法もありますが、結論からいうと「GTG」表示のモニターを選んだほうが確実です。
- GTG(Gray to Gray):中間色同士の変化の速さ
- MPRT(Moving Picture Response Time):画素の発光と消灯のスピードを測定

MPRT表示している場合もありますが、ほとんどがモーションブラーリダクション(黒挿入)機能を使用した状態で測定しています。
モーションブラーリダクション(黒挿入)とは、簡単にいうと映像の残像を減らす技術です。画面の表示と表示の間に一瞬黒い画面を挿入することで、残像を目立たなくします。
モーションブラーリダクションで動きの速い映像でも残像が少なくなりますが、一方で画面の輝度低下や目の疲労といったデメリットもあるので注意しましょう。
兵隊長コアラGTGで表記しているメーカーのほうが一般的で、圧倒的に多いです。MPRTしているモニターでも、スペックをよく見るとGTG表記している場合もあります。
モニターを選ぶときは、応答速度の表記もよく見ておきましょう。
パネルタイプ・最大表示解像度・視野角度などすべて共通
![]() RM-G245R | ![]() RM-G245N | |
| パネル タイプ | Fast IPS (In Plane Switching) | |
| パネル表面処理 | 非光沢 | |
| 最大表示解像度 | 1920×1080 フルHD | |
| 視野角度 | 上下178°・左右178° | |
液晶パネルの種類は大きくわけるとIPS・TN・VAですが、両モデルともIPSパネルを採用しています。

| パネル 種類 | IPS | TN | VA |
| 応答 速度 | やや速い | 速い | 遅い |
| 視野角 | 広い | 狭い | 広い |
| 色ずれ | やや 少ない | 少ない | やや 少ない |
| 透過率 | やや高い | 高い | やや高い |
| 特徴 | 応答速度が速く 視野角も広い | 応答速度が速いが 視野角が狭い | 応答速度が遅い 映画や動画鑑賞向き |
兵隊長コアラIPSパネルは比較的新しいパネルですが、映像や色表現の美しさに優れています。パネル形式で悩んだらIPSにしておけば間違いなし。
入力端子はHDMI×2、 DisplayPort×1


入力端子はHDMI×2、 DisplayPort×1と同じです。
両モデルともVRR(可変リフレッシュレート)に対応。PS5などのゲームプレイにおいて、画面のちらつきやカクツキを抑え、綺麗な映像でゲームを楽しめます。
VRR(可変リフレッシュレート)について解説
VRR(可変リフレッシュレート、Variable Refresh Rate)とは、ゲームなどの映像で発生する画面のちらつきやカクツキを抑えて、滑らかな映像を表示するための技術です。

従来のテレビやモニターは、画面を更新する頻度(リフレッシュレート)が固定されています。(例:60Hzのモニターは1秒間に60回画面を更新)
一方、ゲーム機が出力する映像のフレームレート(1秒間に描画される画像の枚数)は、ゲームの処理状況によって常に変動します。(重い処理が必要な場面ではフレームレートが下がり、軽い場面では上がる)
フレームレートとリフレッシュレートの間にズレが生じると発生する問題は以下のとおり。
- テアリング(Tearing): 画面の一部が上下にずれて表示され、途中で途切れたようにみえる
- スタッタリング(Stuttering): 映像がカクカクと途切れるようにみえる
VRRはモニターのリフレッシュレートをゲーム機から出力されるフレームレートに合わせてリアルタイムに変動させることで、テアリングやスタッタリングをおさえ、常に同期した状態を保ちます。
兵隊長コアラPS5でVRR機能を利用するためには、PS5本体とゲームソフト、接続するモニターの全てがVRRに対応していなければいけません。
HDR10対応で白飛びや黒つぶれのない映像美

映像の輝度を幅広く表現できるHDR10に対応しています。従来のSDR映像では白飛びや黒つぶれしてしまいがちだった明暗差の大きいシーンでも、肉眼で見る景色に近いリアルな表現が可能です。
チルト調整-5˚ ~ 15˚可能
画面の上下角度(チルト)は-5°~15°の範囲で調整可能です。目線に合わせて角度を変えられるため、自分にあった姿勢でゲームに没頭できます。
「欲しいけどチルトしかできないのが不便」だと感じている人は、アームスタンドの購入を検討しましょう。アームスタンドを使えば上下左右、回転もできるので作業効率が格段にあがります。
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安定感が段違い!組み立ても簡単
本体サイズと重量は同じ
本体サイズ、重量は同じです。


スタンド込みの寸法は幅542×奥行215×高さ441mm。標準的なデスクに無理なく収まるサイズ感です。
重さは約3.5kgと、ゲーミングモニターとしては軽量。女性一人でも楽に持ち運べるため、組み立てや設置、掃除の際の移動もスムーズに行えます。
VESAマウントは75mm×75mm
VESA規格とはディスプレイを壁に掛けたり、アームに取り付けたりする時に使うネジ穴の位置を統一するための国際的なルールです。


VESA規格に対応した製品であれば、どんなメーカーのモニターも、問題なく取り付けられます。
モニターアームの導入すれば、作業スペースが広がり、モニター下のスペースも有効活用できます。机が狭い人や、作業環境にこだわりたい人におすすめです。
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Amazonで月に5000点売れてます
メーカー保証は1年だが会員登録すると3年保証

通常のメーカー保証期間は1年間ですが、「レグザメンバーズ」に会員登録し、購入したモニターを製品登録すると、無料で3年間に延長できます。
追加料金なしで2年分の安心がプラスされるため、忘れずに手続きしましょう。
ネット通販等(Amazonなど)で購入した場合は、購入履歴のページが保証書代わりです。修理の際など保証書や購入日を示すものが必要なときは、購入履歴のページを印刷して同梱してください。
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RM-G245RとRM-G245Nがそれぞれおすすめな人

RM-G245RとRM-G245Nが、それぞれどんな人におすすめなのかまとめました。
RM-G245Rがおすすめな人
RM-G245Rがおすすめな人は以下の通りです。
- FPS・TPSなどの対戦ゲームで勝ちにこだわりたい
- わずかな価格差で少しでも高い性能を手に入れたい
- ヘッドセットなしで気軽に動画や音声を楽しみたい
\【圧倒的コスパ】240Hz&IPSパネル/
2025年10月発売モデル
RM-G245Nがおすすめな人
RM-G245Nがおすすめな人は以下の通りです。
- RPGやアドベンチャーゲーム中心のライトゲーマー
- PCのスペックが240fpsまで出せない
- スピーカーはなくてもかまわない
\180Hzでも十分快適/
モンハンワイルズ推奨モデル
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RM-G245RとRM-G245Nを最安値で買う方法

RM-G245RとRM-G245Nが安く買える場所はズバリ「Amazon」です。
楽天市場やYahoo!ショッピングは、Amazonに比べて価格が高く設定されていることが多いため注意が必要です。
兵隊長コアラAmazonのタイムセールが頻繁におこなわれているので、まずはサイトをチェックしてみましょう。
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よくある質問

RM-G245RとRM-G245Nについて、よくある質問をまとめました。
RM-G245RとRM-G245Nの違いを比較|REGZAレグザゲーミングモニターのまとめ

本記事ではRM-G245RとRM-G245Nの違いを比較しました。
この記事の結論
RM-G245RとRM-G245Nの違いは主に以下の4つ。
![]() RM-G245R | ![]() RM-G245N | |
| リフレッシュレート | 240Hz | 180Hz |
| 最大輝度 | 300 cd/m2 | 280 cd/m2 |
| スピーカー | 2W+2W | なし |
| 価格(税込) | 26,000円 | 25,300円 |
| 発売日 (参考) | 2025年10月 | 2024年11月 |
RM-G245Rがおすすめな人
- FPS・TPSなどの対戦ゲームで勝ちにこだわりたい
- わずかな価格差で少しでも高い性能を手に入れたい
- ヘッドセットなしで気軽に動画や音声を楽しみたい
RM-G245Nがおすすめな人
- RPGやアドベンチャーゲーム中心のライトゲーマー
- PCのスペックが240fpsまで出せない
- スピーカーはなくてもかまわない
兵隊長コアラおすすめはRM-G245R。迷う金額差じゃないから上位モデルを買うべき。
\【圧倒的コスパ】240Hz&IPSパネル/
2025年10月発売モデル
【関連記事】IODATAアイ・オー・データEX-GD241JDとREGZAレグザRM-G245Rの違いを比較
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