\新生活セールファイナル先行セール/
ゲーミングPC関連商品も多数
「アイ・オー・データ( IODATA)のEX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いが知りたい」
「アイ・オー・データ( IODATA)のEX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBはどっちが自分に合っている?」
兵隊長コアラこのようなお悩みを解決します。
本記事ではオンラインゲーム歴15年以上でゲーミングデバイスオタクの私が、「GigaCrysta」生誕10周年記念モデルのEX-GD242UDBと人気のEX-LDGC241UDBの違いを徹底比較し、どちらがどんな人におすすめなのか解説しています。
この記事を読めば、どっちがあなたにぴったりなゲーミングモニターかがわかります。毎日のゲームをより快適に楽しみたい人、ゲームで負けられない戦いがそこにある人は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いは主に以下の8点。
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 応答速度 | 1ms[GTG] 240Hz/オーバードライブレベル3設定時 | 5ms[GTG] オーバードライブレベル3設定時:0.9ms[GTG] |
| 搭載技術 | DisplayPort:NVIDIA G-SYNC Compatible、Adaptive-Sync | AMD FreeSync™ Premium |
| VRR | 対応 | 非対応 |
| チルト・スイベル・ピボット・高さ調整 | チルトのみ | チルト・スイベル・ ピボット・高さ調整 可能 |
| ベゼル | 約2.8mm | 2.5mm |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック |
| 本体サイズ(W×D×H)・質量 | 約540×215×418mm 梱包時約4.5kg | 約540×231×396~492mm 梱包時約6.6kg |
| 価格(税込) | 29,980円 | 32,800円 |
| 発売日 (参考) | 2025年1月 | 2022年5月 |
EX-GD242UDBがおすすめな人
- チルトのみで高さ調整などはしなくて大丈夫
- 本体カラーがホワイトのギガクリスタモデルが欲しい
- NVIDIA G-SYNC Compatible認定ディスプレイがいい
- VRR対応モニターを探している
- 価格は3万円以下がいい
EX-LDGC241UDBがおすすめな人
- モニターの高さ調整や回転機能はほしい
- VRR非対応でも問題ない
兵隊長コアラ個人的なおすすめはEX-GD242UDB。チルトのみしかできないですが、それ以外の性能はEX-LDGC241UDBより優れています。
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
【おすすめ記事】IODATA(アイ・オー・データ)ゲーミングモニターおすすめ|サイズ別に紹介
Amazon新生活セールの情報はこちら!
【関連記事】EX-GD241JDとEX-LDGC241UDBの違いを比較
⇒Amazonのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒楽天市場のゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒Yahoo!ショッピングのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いを比較|アイ・オー・データIODATA ゲーミングモニター

EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いは主に以下8点です。
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 応答速度 | 1ms[GTG] 240Hz/オーバードライブレベル3設定時 | 5ms[GTG] オーバードライブレベル3設定時:0.9ms[GTG] |
| 搭載技術 | DisplayPort:NVIDIA G-SYNC Compatible、Adaptive-Sync | AMD FreeSync™ Premium |
| VRR | 対応 | 非対応 |
| チルト・スイベル・ピボット・高さ調整 | チルトのみ | チルト・スイベル・ピボット・ 高さ調整可能 |
| ベゼル | 約2.8mm | 2.5mm |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック |
| 本体サイズ(W×D×H)・質量 | 約540×215×418mm 梱包時約4.5kg | 約540×231×396~492mm 梱包時約6.6kg |
| 価格(税込) | 29,980円 | 32,800円 |
| 発売日 (参考) | 2025年1月 | 2022年5月 |
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの共通の特長は「EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの共通点」をご覧ください。
応答速度はEX-LDGC241UDBのほうが速い(オーバードライブレベル3設定時)
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 応答 速度 | 1ms[GTG] 240Hz/オーバードライブレベル3設定時 | 5ms[GTG] オーバードライブレベル3設定時:0.9ms |
応答速度はモニターの画面に表示されている色が、別の色に変わるまでの時間をミリ秒(ms)で表したものです。数値が小さいほど画面の切り替わりが速くなり、残像感やブレが少なく、より滑らかな映像を楽しめます。
オーバードライブについて解説
オーバードライブは、モニターの性能を最大限に引き出すための機能です。 電圧を上げて画面の応答速度を速め、残像感を減らします。

オーバードライブを有効にすると、まれに画面にちらつきが発生したり、色味が変わったりする場合がありますが、人間の目でわかることはほとんどないです。
多くのメーカーや販売サイトでは、オーバードライブが有効になっている状態での数値が記載されています。
兵隊長コアラ電圧を上げると負荷をかけすぎるのでは?と心配しなくて大丈夫です。安物メーカーの場合は注意してください。
GTG表記について解説
GTGは液晶パネルの応答速度を示す指標の一つで、「Gray to Gray」の略。中間色同士の切り替わり速度を表しています。数値が小さいほど滑らかな映像です。
応答速度は基本的に「黒→白→黒」と変化したときにかかる時間を表していますが、実際に黒から白への極端な色の変化は起こることがほぼありません。

ゲームの映像は中間色がほとんどなので、GTG表示のモニターの方が信頼性が増します。
ちなみに応答速度には「GTG」のほかに「MPRT」と呼ばれる測定方法もありますが、結論からいうと「GTG」表示のモニターを選んだほうが確実です。
- GTG(Gray to Gray):中間色同士の変化の速さ
- MPRT(Moving Picture Response Time):画素の発光と消灯のスピードを測定

MPRT表示している場合もありますが、ほとんどがモーションブラーリダクション(黒挿入)機能を使用した状態で測定しています。
モーションブラーリダクション(黒挿入)とは、簡単にいうと映像の残像を減らす技術です。画面の表示と表示の間に一瞬黒い画面を挿入することで、残像を目立たなくします。
モーションブラーリダクションで動きの速い映像でも残像が少なくなりますが、一方で画面の輝度低下や目の疲労といったデメリットもあるので注意しましょう。
兵隊長コアラGTGで表記しているメーカーのほうが一般的で、圧倒的に多いです。MPRTしているモニターでも、スペックをよく見るとGTG表記している場合もあります。
モニターを選ぶときは、応答速度の表記もよく見ておきましょう。
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBともにオーバードライブレベル3設定で1ms[GTG]以下になります。応答速度を最大に上げたい場合、メインメニューの映像設定→オーバードライブをONの状態にしておきましょう。
兵隊長コアラFPSや格闘ゲームをするなら1ms[GTG]以下がおすすめ。オーバードライブレベル3設定時の数値はほぼかわらないので、応答速度は参考程度にして違う部分を比較しましょう。
EX-GD242UDBはNVIDIA G-SYNC Compatible認定ディスプレイ、EX-LDGC241UDBはAMD FreeSync Premium対応
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 搭載 技術 | DisplayPort:NVIDIA G-SYNC Compatible、Adaptive-Sync | AMD FreeSync™ Premium |
EX-GD242UDBは、NVIDIA G-SYNC Compatible認定ディスプレイです。DisplayPort接続時において、スムーズでティアリング(画像のずれ)のない、快適な映像でゲームを楽しめます。

G-SYNC Compatible機能はDisplayPort接続でのみ有効です。
NVIDIA(エヌビディア) G-SYNC Compatibleについて解説

NVIDIA(エヌビディア)は、主にGPUを開発・販売しているアメリカの半導体メーカーです。
G-SYNC CompatibleとはNVIDIAが、Adaptive-Sync(ディスプレイのリフレッシュレートをGPUのフレームレートに合わせて動的に変更する技術)に対応したディスプレイを独自にテストし、一定の基準を満たした製品を「G-SYNC Compatible」として認定するプログラムです。
NVIDIAのグラフィックボードを使用しているユーザーは、G-SYNCと同様に滑らかな映像表示を実現できます。
EX-LDGC241UDBは、AMD FreeSync™ Premiumに対応していて、ティアリング(画像のずれ)やスタッタリング(画面の引っ掛かり感)を防ぎます。

HDMI接続でAMD FreeSync™ Premiumを使うには、別途HDMIケーブルを用意してください。
AMD(エイ・エム・ディ) FreeSync™ Premiumについて解説

AMDは、Advanced Micro Devices(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)の略称で、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体製造会社です。インテルと並びパソコンのCPU市場で大きなシェアを持つ企業として知られています。
AMD FreeSync™ Premiumとは、AMDが開発した、Adaptive-Syncを基にした技術です。ディスプレイのリフレッシュレートをGPUのフレームレートに合わせて動的に変更することで、ティアリングやスタッタリングを抑え、滑らかな映像表示を実現します。
FreeSync™にはいくつかの種類があり、FreeSync™ Premiumは、その中でも上位の規格で、低フレームレート補正(LFC)や、より高いリフレッシュレートへの対応などが特徴です。
G-SYNCとFreeSyncは、それぞれNVIDIAとAMDのグラフィックボードで効果を発揮する映像同期技術ですが、どちらを選んでも画面のズレを抑えるという目的は同じです。
兵隊長コアラそこまで神経質にならずに、ご自身の環境に合わせて選ぶといいでしょう。
EX-GD242UDBはVRR(可変リフレッシュレート)対応
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| VRR | 対応 | 非対応 |
EX-GD242UDBは、画面のチラつきやカクつきを抑える可変リフレッシュレート技術に対応。
PS5のアップデートで使えるようになった最新のVRR機能(HDMI2.1規格)にも対応しているので、ゲーム中の画面のズレがなくなり、滑らかな映像で楽しめます。
VRR(可変リフレッシュレート)について解説
VRR(可変リフレッシュレート、Variable Refresh Rate)とは、ゲームなどの映像で発生する画面のちらつきやカクツキを抑えて、滑らかな映像を表示するための技術です。

従来のテレビやモニターは、画面を更新する頻度(リフレッシュレート)が固定されています。(例:60Hzのモニターは1秒間に60回画面を更新)
一方、ゲーム機が出力する映像のフレームレート(1秒間に描画される画像の枚数)は、ゲームの処理状況によって常に変動します。(重い処理が必要な場面ではフレームレートが下がり、軽い場面では上がる)
フレームレートとリフレッシュレートの間にズレが生じると発生する問題は以下のとおり。
- テアリング(Tearing): 画面の一部が上下にずれて表示され、途中で途切れたようにみえる
- スタッタリング(Stuttering): 映像がカクカクと途切れるようにみえる
VRRはモニターのリフレッシュレートをゲーム機から出力されるフレームレートに合わせてリアルタイムに変動させることで、テアリングやスタッタリングをおさえ、常に同期した状態を保ちます。
兵隊長コアラPS5でVRR機能を利用するためには、PS5本体とゲームソフト、接続するモニターの全てがVRRに対応していなければいけません。
【参考】PS5のVRR対応ソフト
『ASTRO’s PLAYROOM』
『コール オブ デューティ ヴァンガード』
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』
『DEATHLOOP』
『Destiny 2』
『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』
『DIRT 5』
『Godfall』
『Marvel’s Spider-Man Remastered』
『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』
『バイオハザード ヴィレッジ』
『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』
『レインボーシックス シージ』
『Tribes of Midgard』など
兵隊長コアラEX-GD242UDBはHDMI×2、DisplayPortすべての入力端子で最大240Hzの高速リフレッシュレート対応しています。
EX-GD242UDBはチルトのみ、LDGC241UDBはスイベル・ピボット・高さ調整も可能
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
![]() チルト | 上:20° 下:5° | 上:25° 下:3° |
![]() スイベル | 不可 | 左:65° 右:65° |
![]() ピボット(回転) | 右:90° | |
![]() 高さ調整 | 110mm |
EX-GD242UDBはチルトのみしかできませんが、EX-LDGC241UDBは回転や高さ調整も可能なので、モニターを縦に使いたい人や高さをかえたい人には便利です。
「EX-GD242UDBが欲しいけどチルトしかできないのが不便」だと感じている人は、アームスタンドの購入を検討しましょう。アームスタンドを使えば上下左右、回転もできるので作業効率が格段にあがります。
\おすすめモニターアーム/
安定感が段違い!組み立ても簡単
EX-GD242UDBはブラックとホワイトの2色展開
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック |
EX-LDGC241UDBがブラックのみなのに対し、EX-GD242UDBはブラックとホワイトの2色展開です。

純白の光がゲームの世界を照らす「ヒーラーホワイト」、暗闇の中から勝利を掴む「シャドウブラック」というゲーマーの心をくすぐるネーミング。添付ケーブル、電源コードも本体と同じカラーでコーディネートできます。

兵隊長コアラEX-GD242UDBはGigaCrysta初のホワイトカラー。部屋のインテリアに合わせたコーディネートの幅が広がり、より自分らしい空間を演出できます。
ベゼル幅はEX-LDGC241UDBのほうが若干薄い
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| ベゼル | 約2.8mm | 2.5mm |
ベゼルは簡単に言うと、モニターの画面部分を囲む枠(フレーム)です。両モデルとも段差がないフラットなフレームレスパネルですっきりした印象を与え、マルチディスプレイにもおすすめです。


本体サイズ・質量は若干の違いがある
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 寸法(W×D×H) スタンドあり | 約540×215×418mm ※突起部含まず | 約540×231×396~492mm ※突起部含まず |
| 寸法(W×D×H) スタンドなし | 約540×50×325mm(mm) ※突起部含まず | |
| 本体重量 スタンドあり | 約4.5kg | 約6.6kg |
| 本体重量 スタンドなし | 約4.1kg | 約4.1kg |
スタンドなしの場合のモニターサイズは同じですが、スタンドありの場合はスタンドの形が違うのと、EX-DGC241UDBは高さ調整が可能なので違いがあります。

本体重量はEX-GD242UDBのほうが約2.2kg軽いです。設置や持ち運びのしやすさを重視する場合は、EX-GD242UDBがおすすめです。
価格はEX-GD242UDBのほうが安い
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 価格 (税込) | 29,980円 | 32,800円 |
価格はEX-GD242UDBのほうが2,800円ほど安いです。
個人的には機能性もほぼ変わらなく、VRRにも対応しているEX-GD242UDBの購入をおすすめします。
兵隊長コアラEX-GD242UDBのデメリットはチルトのみしかできないことなので、そこがクリアできるならEX-GD242UDBが断然おすすめです。
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
⇒Amazonのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒楽天市場のゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒Yahoo!ショッピングのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの共通点|アイ・オー・データIODATA ゲーミングモニター

EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの共通する特長は以下の9点です。
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いは「EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違い」をご覧ください。
リフレッシュレートは240Hz
リフレッシュレートは簡単に言うと、画面が1秒間に何回更新されるかを表す数値です。一般的にヘルツ(Hz)で表され、リフレッシュレートが高いほど動きが滑らかです。

両モニターとも240Hzと従来の60Hzモニターと比べて4倍も滑らかな映像表示を実現します。

動きの速いゲームで発生しやすい画面のブレや残像が大幅に軽減され、敵の動きや弾道などがより明確に捉えられるので、ターゲットへの反応速度が向上し、ゲームを有利に進めることが可能です。
滑らかな映像は目の負担軽減にも繋がり、長時間のゲームプレイでも疲れにくくなります。
兵隊長コアラFPSや格闘ゲームなど、コンマ数秒の差が勝敗を分けるようなゲームにおいて、240Hzの恩恵は大きいです。
ADS(IPS)パネル・フルHD・視野角度178°で同じ
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| パネル タイプ | TFT23.8型ワイド/ADS | |
| パネル表面処理 | 非光沢 | |
| 最大表示解像度 | 1920×1080 フルHD | |
| 視野角度 | 上下178°・左右178° | |
モニターサイズ・パネル表面処理・最大表示解像度・視野角度はすべて共通です。
上下左右178度の広視野角ADSパネルを採用。従来のTNパネルに比べ、見る角度による色やコントラストの変化が大幅に軽減され、より自然で鮮やかな映像表現を実現しています。

| パネル 種類 | IPS (ADS) | TN | VA |
| 応答 速度 | やや速い (ADSは速い) | 速い | 遅い |
| 視野角 | 広い | 狭い | 広い |
| 色ずれ | やや 少ない | 少ない | やや 少ない |
| 透過率 | やや高い | 高い | やや高い |
| 特徴 | 応答速度が速く 視野角も広い | 応答速度が速いが 視野角が狭い | 応答速度が遅い 映画や動画鑑賞向き |
ADSは製造コストが低く抑えられているので価格が低い傾向です。
兵隊長コアラADSパネルは比較的新しいパネルですが、映像や色表現の美しさに優れています。パネル形式で悩んだらADS(IPS)にしておけば間違いなし。
映像入力端子はHDMI×2、 DisplayPort×1と共通
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | ||
| 映像入力端子 | HDMI×2 DisplayPort×1 | ||
| USB ポート | アップストリーム | – | USB Type-B: USB 3.2 Gen 1(USB 3.0) |
| ダウンストリーム | USB Type-A:USB 3.2 Gen 1 ×1(USB 3.0 最大5V/0.9A):USB×1(メンテナンス用) | ||
| その他 | USB-A (給電用:5V/1A、メンテナンス用) | – | |


兵隊長コアラEX-GD242UDBはPS5のアップデートで対応した、HDMI2.1規格のVRR機能に対応しています。
リモコンが付属している


リモコンでは、入力切換や音量調節といった基本的な操作に加えて、ゲームの種類に合わせたモードを選んだり、便利な機能をON/OFFしたりといった設定も簡単に行えます。
よく使うボタンが押しやすい位置に配置されているので、ゲーム中でもストレスなく操作できますよ。
兵隊長コアラリモコンは単4形電池を2本が必要です。
スピーカーは2W


スピーカーの出力は「W」で表され、音がどれくらい大きく出せるかの目安です。
「1W+1W」は、左右それぞれ1Wで合計2Wという意味です。一般家庭では10W程度、大きな部屋でも15Wあれば十分とされています。ただし、出力は音質とは関係ありません。
兵隊長コアラ音質はあまり期待できないので、外付けスピーカーやヘッドセットがおすすめです。
暗いシーンがより鮮明になる「Night Clear Vision」を搭載

Night Clear Vision(ナイトクリアビジョン)機能搭載により、ゲーム中の暗いシーンで隠れた敵や細かなオブジェクトを鮮明に表示できます。
2段階の明るさ調整で、お好みの見え方にカスタマイズ可能です。
さらに「エンハンスコントラスト」機能で色の濃さが細かく調節できます。暗い部分はより暗く、明るい部分はより明るく表示し映像に奥行きと立体感をあたえます。

兵隊長コアラFPSやRPGなど、プレイするゲームによって適した設定にできます。
VESAマウントは100mm×100mm

VESA規格とはディスプレイを壁に掛けたり、アームに取り付けたりする時に使うネジ穴の位置を統一するための国際的なルールです。
VESA規格に対応した製品であれば、どんなメーカーのモニターでも、問題なく取り付けられます。
モニターアームの導入すれば、作業スペースが広がり、モニター下のスペースも有効活用できます。机が狭い人や、作業環境にこだわりたい人におすすめです。
\おすすめモニターアーム/
安定感が段違い!組み立ても簡単
背面にイルミネーション機能あり


本体の背面の「GigaCrysta」のロゴが光る、イルミネーション機能を搭載。色、明るさ、変化パターン、スピードを5パターンのなかからチョイスできます。
メーカー保証は3年間、無輝点保証もついている

EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBともにメーカー保証が3年と、無輝点保証がついています。トラブルがあった際は平日はもちろん、土日も電話サポートで対応しているので安心です。
無輝点保証は画面上に輝点(点灯したままの点)が1つでも見つかった場合、購入から1か月以内であれば無償で交換してくれます。

輝点について解説
輝点とは、液晶パネルの製造過程で発生する欠陥の一つで、画面に黒い点として現れます。
液晶は画素(フルピクセル)で表示され、1つの画素は、赤・緑・青の3つのサブピクセルから構成されています。

輝点は画素を構成する赤、緑、青のサブピクセルが本来の状態ではなく、常に光り続けている状態です。

アイ・オー・データでは、1つのピクセルが点灯している輝点が保証の対象です。
兵隊長コアラ輝点とわかる写真を撮って、サポートセンターのメールフォームに画像を添付すればOKです。
兵隊長コアラ無輝点保証とあわせて保証が手厚いのも国内メーカーのメリット。安心して購入できますね。
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
⇒Amazonのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒楽天市場のゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒Yahoo!ショッピングのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBがそれぞれおすすめな人

EX-GD242UDB(後継機)とEX-LDGC241UDB(先代機)、それぞれどんな人におすすめなのかまとめました。
アイ・オー・データIODATAゲーミングモニターEX-GD242UDBがおすすめな人
EX-GD242UDBがおすすめな人は以下の通りです。
- チルトのみで高さ調整などはしなくて大丈夫
- 本体カラーがホワイトのギガクリスタモデルが欲しい
- NVIDIA G-SYNC Compatible認定ディスプレイがいい
- VRR対応モニターを探している
- 価格は3万円以下がいい
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
アイ・オー・データIODATAゲーミングモニターEX-LDGC241UDBがおすすめな人
EX-LDGC241UDBがおすすめな人は以下の通りです。
- モニターの高さ調整や回転機能はほしい
- VRR非対応でも問題ない
\オーバードライブ3設定で0.9msの応答速度/
ピボット・回転もできる
⇒Amazonのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒楽天市場のゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒Yahoo!ショッピングのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBを最安値で買う方法

EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBが安く買える場所はズバリ「Amazon」です。
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格が同じ
- 3つのなかからいつも利用しているサイトで購入するのがおすすめ
- Amazonが最安値
- Yahoo!ショッピングと楽天市場は3,000円ほど高いのでおすすめしない
ちなみに、アイ・オー・データのモニターの型番はEX・KH・DIOS・DI・LCDからはじまります。
| 型番最初の英語 | 購入店舗 | 保証期間 | 仕様・ 機能 |
| EX | ECサイト (おもにAmazon) | 3年 | 違いなし (型番によってFreeSync・G-SYNC が違う場合あり) |
| KH DIOS DI | 特定販売経路 専売品 (楽天など) | ||
| LCD | 家電量販店 IO PLAZA(公式通販) | 3年・5年 |
特定販売経路専売品とは、特定の販売経路のみで販売されている商品を指します。楽天市場やYahoo!ショッピングでは「LCD-型番」と書いてあるモニターもありますが、「EX」も「LCD」も性能は同じです。
兵隊長コアラ型番の頭文字違うよ?と戸惑わないでくださいね。
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
よくある質問

アイ・オー・データ(IODATA)ゲーミングモニターについて、よくある質問をまとめました。
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いを比較|アイ・オー・データIODATA ゲーミングモニターまとめ

本記事ではEX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いを比較しました。
この記事の結論
EX-GD242UDBとEX-LDGC241UDBの違いは主に以下の8点。
![]() EX-GD242UDB | ![]() EX-LDGC241UDB | |
| 応答速度 | 1ms[GTG] 240Hz/オーバードライブレベル3設定時 | 5ms[GTG] オーバードライブレベル3設定時:0.9ms[GTG] |
| 搭載技術 | DisplayPort:NVIDIA G-SYNC Compatible、Adaptive-Sync | AMD FreeSync™ Premium |
| VRR | 対応 | 非対応 |
| チルト・スイベル・ピボット・高さ調整 | チルトのみ | チルト・スイベル・ ピボット・高さ調整 可能 |
| ベゼル | 約2.8mm | 2.5mm |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック |
| 本体サイズ(W×D×H)・質量 | 約540×215×418mm 梱包時約4.5kg | 約540×231×396~492mm 梱包時約6.6kg |
| 価格(税込) | 29,980円 | 32,800円 |
| 発売日 (参考) | 2025年1月 | 2022年5月 |
EX-GD242UDBがおすすめな人
- チルトのみで高さ調整などはしなくて大丈夫
- 本体カラーがホワイトのギガクリスタモデルが欲しい
- NVIDIA G-SYNC Compatible認定ディスプレイがいい
- VRR対応モニターを探している
- 価格は3万円以下がいい
EX-LDGC241UDBがおすすめな人
- モニターの高さ調整や回転機能はほしい
- VRR非対応でも問題ない
兵隊長コアラ個人的なおすすめはEX-GD242UDB。チルトのみしかできないですが、それ以外の性能はEX-LDGC241UDBより優れています。
\240HzのADSパネルでVRR対応/
ギガクリスタ10周年記念モデル
【おすすめ記事】IODATA(アイ・オー・データ)ゲーミングモニターおすすめ|サイズ別に紹介
Amazon新生活セールの情報はこちら!
【関連記事】EX-GD241JDとEX-LDGC241UDBの違いを比較
⇒Amazonのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒楽天市場のゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら
⇒Yahoo!ショッピングのゲーミングモニター売れ筋ランキングはこちら










